中家堂の歴史

 昭和中期から現在まで


 -せんべいづくりに機械を導入、現在まで-


  中家堂が皆の努力で戦後の激しい時代を乗り切った昭和36年、見習い修業を終えた4代目が後を継ぐ
  ことになりました。


軍配せんべい 焼型  煎餅づくりに機械が導入


  それまでは炭火を用いて1枚1枚手焼きをしていました。
  煎餅の焼きにムラがなくなることもあり、最も手焼きに近い
  形の回転焼きの機械が導入されました。
  また、中家堂の商品も数を絞り込み、軍配せんべいを前面に
  押し出すとともに、商標登録をした軍配の形を生かした商品
  を展開しました。




  そうして現在は5代目が跡を継ぎ、4代目と店を守りながら、これからも地域と共にある中家堂を目指して
  初代が道を作ったうちわ祭の総代を務め、日々精進しております。


●写真提供 中村写真館





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